築地市場の安全面について知ろう

築地市場には、新鮮な魚介類を始め本当にたくさんの美味しい物があります。
さすが、”東京の台所”と言われているだけありますよね。
今は、6月。これからはうっとうしいジメジメとした梅雨の時期に入ります。
この季節は、新鮮な食べ物は腐ってしまう事が多く新鮮面はとても気になる所ですよね。
築地市場の安全面は、徹底的に管理されているようですよ。
こちらの築地市場の衛星検査所では、食品衛生法に基づいて監視指導や試験などを徹底的に行っているそうです。
その為、不良な物や違反している食品などは一切市場には入れない、出さない、作らないという事を方針に努めているそうですよ。
24時間体制の為、時間に関係がないのが築地市場なので、監視体制は早朝から始まりその後も監視体制は徹底されているそうです。
目には見えない細菌が食品に含まれていないか?細菌検査を行い食中毒やその他の病気にもかからないように検査が行われているそうです。
日本人は、特に生かきやお刺身などの生の魚介類を食べる事が好きなので、夏は特に注意をして徹底的に検査をしているそうです。
安全そして美味しい築地市場では、このように徹底的に管理そして検査されているんですね。
在宅勤務をしている友人の実家では魚屋さんを経営している為、この築地市場で新鮮なお魚を購入しているそうですよ。
昔から新鮮な美味しいお魚しか食べていなかった友人がうらやましいです。
☆お勧めサイト⇒山地酪農について知ろう!