築地市場の安全面について知ろう

築地市場には、新鮮な魚介類を始め本当にたくさんの美味しい物があります。
さすが、”東京の台所”と言われているだけありますよね。
今は、6月。これからはうっとうしいジメジメとした梅雨の時期に入ります。
この季節は、新鮮な食べ物は腐ってしまう事が多く新鮮面はとても気になる所ですよね。
築地市場の安全面は、徹底的に管理されているようですよ。
こちらの築地市場の衛星検査所では、食品衛生法に基づいて監視指導や試験などを徹底的に行っているそうです。
その為、不良な物や違反している食品などは一切市場には入れない、出さない、作らないという事を方針に努めているそうですよ。
24時間体制の為、時間に関係がないのが築地市場なので、監視体制は早朝から始まりその後も監視体制は徹底されているそうです。
目には見えない細菌が食品に含まれていないか?細菌検査を行い食中毒やその他の病気にもかからないように検査が行われているそうです。
日本人は、特に生かきやお刺身などの生の魚介類を食べる事が好きなので、夏は特に注意をして徹底的に検査をしているそうです。
安全そして美味しい築地市場では、このように徹底的に管理そして検査されているんですね。
在宅勤務をしている友人の実家では魚屋さんを経営している為、この築地市場で新鮮なお魚を購入しているそうですよ。
昔から新鮮な美味しいお魚しか食べていなかった友人がうらやましいです。
☆お勧めサイト⇒山地酪農について知ろう!

観光プランをたてよう

魚市場として有名な築地は、たくさんの観光客が訪れる観光スポットです!
東京観光のついでに築地に寄るという人も多くいます。
観光ガイドは、築地にある場外・場内の市場について詳しく知るために欠かせないものです。
最近では観光ガイドと言っても、ガイドブックだけではなくインターネットでもたくさんの情報を入手することができますよ。
携帯電話でも観光情報が手に入るので、本を持ち歩かなくても目的のお店にたどり着くことができます。便利ですよね。
ガイドブックには、場外市場の多くの情報が掲載されています。
ガイドブックのなかには、築地だけを取り上げたものもあります。
行列のできるお寿司や丼のお店やあまりガイドブックには掲載されていない穴場のお店の情報が手に入ります。
築地は色んな場所にお店があるので、お店の場所を見つけるためにもガイドブックなどが大活躍します。
お寿司の他にもたくさんの行列のできるラーメン店や人気の飲食店などが掲載されています。
また、築地場外市場のすぐ近くにはたくさんの参拝客のいる築地本願寺というお寺があります。
8月にこの築地本願寺で行われる盆踊りでは、観光客や地元の人々が大いに楽しんでいます。築地の近くには月島や晴海などといった観光地もあるので、遠くから築地に遊びに来る人は、観光ガイドブックで1日のプランを立てるのもいいですよ。

築地のお店いろいろ

場外市場と場内市場がある築地。
場外市場は、築地のガイドブックにもたくさんのお店が紹介され、より多くの観光客で賑わっているところです。
築地といえば、なんといっても新鮮な魚!!
多くの観光客のお目当てである魚。たくさんのお寿司屋や丼屋が場外市場にはあります。
もちろん鮮魚店では、新鮮な魚を購入することもできます。
場外市場にある寿司屋などでは、決して安い値段で食べられるわけではありませんが、とても新鮮で間違いなくおいしい魚を食べることができます。
築地に来る前に、インターネットで値段などをチェックしてみるといいでしょう。
創業100年以上のお店や回転寿司など寿司屋でもいろいろな種類のお店があります。
また24時間営業している寿司屋も最近では増えています。
築地と言えば有名なのが、皆が大好きなマグロ!マグロの専門店もあり、マグロの回転寿司や丼は大人気です。
場外市場には、寿司屋や鮮魚店の他にもたくさんのお店があります。
観光客だけでなく業者の人も利用している乾物や干物・鰹節などのお店もあります。
魚介類など海産物を取り扱うお店が多いのも築地ならではです。
しかしそれ以外にも、青果店や漬物店・卵焼屋など、日々の食卓を彩るものを手に入れることができるお店もたくさんあります。
行列のできるラーメン店があったり、ガイドブックにのったりしている店があり、とてもたくさんの魅力があります。本当に何度行っても楽めるところです!

場内と場外って何が違うの?

たくさんの美味しいお店がある事で有名な築地。
築地の中には、場外市場と場内市場があります。
ガイドブックには、たくさんのお店が掲載されていますが、そのほとんどは場外市場のお店です。
場内市場のお店は、あまりたくさん掲載されていません。
どちらの市場も、たくさんの飲食店が建ち並び、たいへん賑わっています。
築地にある場外と場内市場には、どんな違いがあるのでしょうか。
その違いの主なものは、一般の人向けかどうかということです。
一般の人が魚や食料品を購入できる場所が、場外市場です。
魚のイメージがある築地ですが、野菜や果物などのお店もたくさんあるんですよ。
魚はもちろん新鮮!場内市場から運ばれてきた新鮮な魚を目当てに、多くの一般客で賑わっています。
お寿司や丼ものを中心にラーメン屋などの飲食店もたくさんあります。
飲食店や魚屋などを営業している人向けの市場が、場内市場です。
場内市場では、競りなどが行われ、フォークリフトなどもたくさん走っています。
観光客向けの場外市場とは、かなり違った雰囲気があります。
場内で働く人のために、場内市場にも飲食店がたくさんあります。特徴的気なのは、朝早くから開いているお店が多いことです。
もちろん一般客も利用することができます。
洋食屋やコーヒー店など場外にはないようなお店が、場内で働く人のためにたくさん用意されています。
観光客がイメージする築地とは違うお店があるかもしれません。               最大の魅力は、どちらの市場でも新鮮な魚を食べられる!ということです。
決して値段は安くはありませんが。。。

築地市場って知ってる?

東京都にある築地市場って知ってますか?
日本で一番大きい卸売市場で、たくさんの人で賑わっています。
取引高はなんと世界一!なんといっても、群を抜いているのが、日本人の大好きなマグロの取引高です。まさに日本を代表する築地市場には、場外市場や場内市場などがあります。
東京のガイドブックにも掲載されていて、観光客も大勢訪れます。
築地を訪れる人のなかで‘お目当ては新鮮な魚を使ったお寿司!’という人も少なくありません。
朝早くから開いている場外市場や場内市場には、朝食を食べに来るお客さんで朝早くから賑わっています。これも築地ならではの特徴です。
開店と同時にかなりの行列ができるお店も珍しくありません。
築地に来るのは、観光客だけではありません。仕入れを目的として来る人もたくさんいます。
特に朝早くから活気に溢れているのは、場内市場です。
最近では、海外のガイドブックにも日本の築地が紹介されていて、外国人のお客さんも増えています。
交通の便がとてもよいということも多くの観光客が来る理由の一つです。
東京地下鉄の築地駅で降りるか都営地下鉄大江戸線の築地市場駅で降りれば、到着です。
どちらも降りてすぐのところに築地があります。
また、バスに乗って行くには、築地中央市場行きに乗ればok。
ここで、注意が必要なのが、車で来た場合。
築地には駐車場がほとんどないのです。
タクシーも午前中は入場できないことになっています。
そのため、多くの人が公共交通機関を利用して、築地市場にきています。