吉野家1号店

「吉野家」というと、全国にチェーン店を展開している有名な牛丼のファストフード店ですが、その1号店は実は築地の中にあります。
・・・と紹介しているテレビ番組を、つい先日観ました。
こうして築地や場外市場について紹介・説明している筆者ですが、吉野家の牛丼は好きなのに1号店へ行ったことはないのです。

吉野家はどこも24時間営業なのだから、いつでも行ったら良いじゃないか!・・・なんて思ったら大間違い。
1号店に限り、築地市場の活動時間に合わせて平日の午前~昼頃だけの営業となっているのです。
そのため、休日だって閉店されています。

吉野家1号店の客のほとんどは、言わずもがな築地市場で働いている人たちなのです。
朝早くから素材を仕入れたりしている人たちのために吉野家1号店も朝から賑わし、その分午後は閉店して次の日に備えるのですね。

築地市場で忙しく働く人たちのために、吉野家1号店にはこちらならではの独特の注文方法があるとか。
詳しいことはよく覚えていないのですが、ご飯や具の量を示す用語のようなもので、これだけで素早く注文できるようになっているのです。

観光スポットとしての築地

築地場外市場は今や日本だけでなく、世界的にもよく知られた日本の観光スポットです。
場外市場の隣には生鮮食品の競りなどが行われる築地市場があり、そこでの競りの光景も観光客にとって人気高いものとなっているようですね。
ですが、こういった場にもルールがあることを外国人観光客はおろか日本人観光客でさえ分かっておらず、トラブルが起こることもしばしばあったそう。
現在では特定の競りを見学禁止としていたり、見学可能のところでも時間を指定したり立ち入り区域を制限したりといった対策が取られています。

築地のルールは外国人観光客にはなかなか理解しがたいものかもしれませんが、それ以上にタチが悪いのは日本人観光客かもしれないと、港区の整体で耳にしたことがあります。
築地の市場というと、競りに参加しているのは業者ばかりと思いきや、一般消費者も購入可能です。
理由は、業者でも小口買いが多いため。
けれど、一般消費者の中には市場価格を知ってか知らずか過度に値引きしようとする人がいて、それが悩みの種となりがちなのだそうです。
築地は値引きのための市場ではありません。
どうやら上野のアメ横と混同している人さえいるそうで、一般消費者でもそんな人は購入を断られるのだとか・・・

☆お勧めサイト⇒ガイガーカウンターの使い方

築地の場外市場のおすすめ時間

築地場外市場と言えば早朝にやっているので、早いうちに行った方がいいと考える人も少なくないですよね。
大体5時くらいに行こうと考える人もいるようですが、7時辺りが結構人が多く賑わっているので狙い目だと言われています。

築地場外市場と言えば江戸時代からの歴史があり、約400もの店が立ち並んでいる最大級の場外市場ですよね。

この築地市場というのは水産物の取扱量は我が国最大級を誇るといわれている、日本を代表する市場だそうです。ちなみに青果も都内では第2位となるほどの取引量があるのだとか。

築地と言えば新鮮な魚が取引されているイメージがありますが、実は全国から集まる多種多様な鮮魚はもちろん、それ以外にも鰹節や海苔などといった乾物、肉、青果、卵類、漬物そして調理具など、食に関するあらゆるものが一同にそろう市場なんですね。

当然一般の人でも場内の食材を、卸値並みの値段で買うことができるおすすめスポットです!

専用サーバに詳しく、そっち系の仕事をしている友人とお気に入りのDVDをダビングしている時にこの【築地場外市場】の話になったのですが、今度一緒に行ってこようという話になりました。早く起きれるかな(笑)

お取り寄せしてみよう

築地のおいしい食べ物を食べに行きたいと思っていても、遠い場所に住んでいるとそうそういけないですよね。
そういったときに嬉しいのが、お取り寄せです。
最近お取り寄せの商品が話題となっていますが、築地でもお取り寄せを対応しているところもあります。
築地まではいけなくても、人気の商品を味わえるというのはうれしいですよね。
どんな商品がお取り寄せできるかは、いろいろなサイトでも紹介してあるので細かいことは紹介しませんが魚はもちろん、人気の卵焼きまで場外市場に売っている商品を取り扱っています。

あと意外と知られていないのが築地で取引されている商品も実はお取り寄せできるのですよ。
魚だけでなく青果などが格安で買うことが出来たりして、とてもお得な場合もあります。
クラウドデータセンターにくわしい人がいるのですが、ワケあり商品を安く購入していると言っていました。
ワケありの場合、とても安く買うことが出来るのでうれしいですよね。

といっても魚をお取り寄せできるといっても、さすがに生魚は取り扱ってないようです。
魚は干物であったり、カニなどは冷凍食品になっているようですね。
築地に行かなくても、築地の味を味わえるお取り寄せ。興味があれば探してみてはいかがでしょうか。

築地市場の安全面について知ろう

築地市場には、新鮮な魚介類を始め本当にたくさんの美味しい物があります。
さすが、”東京の台所”と言われているだけありますよね。

今は、6月。これからはうっとうしいジメジメとした梅雨の時期に入ります。
この季節は、新鮮な食べ物は腐ってしまう事が多く新鮮面はとても気になる所ですよね。
築地市場の安全面は、徹底的に管理されているようですよ。

こちらの築地市場の衛星検査所では、食品衛生法に基づいて監視指導や試験などを徹底的に行っているそうです。
その為、不良な物や違反している食品などは一切市場には入れない、出さない、作らないという事を方針に努めているそうですよ。
24時間体制の為、時間に関係がないのが築地市場なので、監視体制は早朝から始まりその後も監視体制は徹底されているそうです。

目には見えない細菌が食品に含まれていないか?細菌検査を行い食中毒やその他の病気にもかからないように検査が行われているそうです。
日本人は、特に生かきやお刺身などの生の魚介類を食べる事が好きなので、夏は特に注意をして徹底的に検査をしているそうです。

安全そして美味しい築地市場では、このように徹底的に管理そして検査されているんですね。
在宅勤務をしている友人の実家では魚屋さんを経営している為、この築地市場で新鮮なお魚を購入しているそうですよ。
昔から新鮮な美味しいお魚しか食べていなかった友人がうらやましいです。

☆お勧めサイト⇒山地酪農について知ろう!

大人気の玉子焼き

築地といえば魚というイメージがありますが、ほかにもたくさんの美味しい食べ物が売っています。
場外市場には、たくさんの玉子焼きだけを売っているお店があります。
なかには、行列ができるお店もあります。

松露や丸武というお店が、なかでも有名だと思います。
特に丸武はテレビでもかなり取り上げられていて、テリー伊藤さんの実家ということでよく知られています。
丸武では、出汁がたっぷり入っていて、少し甘めの玉子焼きが売られています。
この玉子焼きは、お寿司屋さんでも使われています。
中に何も入っていない玉子焼きやネギなどの具の入った玉子焼きなどもあります。
手頃な値段なので、まとめて購入する人も多くいます。
丸武はガイドブックでもよく紹介されています。

そして場外市場にある松露の玉子焼きも大変人気があります。
いつもたくさんのお客さんで賑わっているお店です。
こちらも出汁と砂糖を使って作っており、人気の秘密は、昔から変わらない味です。
築地のお寿司屋や料亭などでも松露の玉子焼きは使われています。
600円という安い値段も魅力の一つです。
お勧めの食べ方は、醤油など何もつけずにそのまま食べることで、お酒にもよく合う味です。具入り玉子焼きの種類が丸武よりたくさんあるのが特徴です。

場外市場にはこの2店の他にも玉子焼き屋があります。
玉子を焼いている様子を外から見ることができる店が多いです。
またインターネットでも販売している店もあるので、築地に行かなくても人気店の玉子焼きを手に入れることができます。
築地の玉子焼き屋のなかには、都内のデパートなどに店を出しているところもあります。

半値市でお買い得!

築地では毎年春と秋の年2回、半値市というものが開催されます。
年々観光客も増えており、2万人を超える買い物客で大賑わいになるそうです。
場外市場で開催され、地元の人も新鮮で安い魚を目当てにたくさん訪れています。

通常価格の半値で商品を販売するのが半値市。
それぞれのお店が、数量限定で自慢の一品を半値で販売しています。
数量限定なので、早い者勝ちです!人気商品はすぐに売り切れてしまうようです。
年々この半値市に参加するお店も増えてきて、多くの場外市場の店が参加しています。

特に春の半値市が開催されるのはGW中になるため、非常にたくさんのお客で賑わいます。
店頭に吊るされた黄色のちょうちんが半値市に参加している店の目印です。
ちょうちんを目安にいろいろなお店を回ってみるのもいいですが、事前に行きたいお店を決めておいたほうがいいかも知れません。
半値市が始まるのは、朝の10時です。売切れ次第終了になるので、お目当ての品を確実にゲットするには、10時前にお店に行くようにしましょう。

築地の半値市では多くの人のお目当ては、やっぱり新鮮な魚です。
たくさんの鮮魚店が参加しているので、新鮮な魚を安く手に入れることができます。
しかし、鮮魚店だけがこの半値市に参加しているわけではありません。
青果や乾物・肉などのお店でも、半値市に参加しているお店があります。
有名な卵焼きのお店もこの半値市に参加しているので、半値で買えるチャンスです。
半値で販売されているものには、そのほかお茶や包丁などもあります。
魚のほかにもさまざまなお買い得品が見つかるかもしれませんよ。

やっぱりお寿司屋!

築地と言えば、やっぱりお寿司ですよね。
お寿司を食べて帰る観光客はたくさんいます。
たくさんのお寿司屋がある築地ですが、どのお店もランチタイムになると、店内はかなり賑わっています。
なんと1時間以上も待たなければならない大人気のお寿司屋さんもあるんですよ。

場内・場外のどちらにもお寿司屋がありますが、場内には特に有名なお店があります。
朝、6時前に開店するとすぐに行列ができます。
場内市場で有名なのが、大和寿司と寿司大です。
どの時間に行っても混んでいますが、比較的人が少ないのは早朝の時間帯でしょう。

もちろん場外市場にもたくさんのお寿司屋があり、いろいろなところで行列ができているでしょう。
場内市場に比べると観光客も多いので、ランチタイムには、どのお寿司屋も行列ができてしまいます。
ただほとんどのところでは、1時間も待つということはありません。
新鮮な魚がたくさんある築地では、どのお寿司屋でたべても満足できるでしょう。
値段もそれほど違いはなく、2000円から3000円あれば、美味しいお寿司が食べられますよ。
また多くの回転寿司も場外市場にはあります。
回転寿司の魅力はやはり、普通のお寿司屋で食べるランチよりも手頃な値段で食べられることですよね。
回転寿司でも新鮮な魚を食べる事ができるので、お昼には行列ができることも結構あります。
場外市場のお店の閉店時間は13時くらいになっているところが多いです。
前もって営業時間をチェックしてから出かけましょう。

行列のできるお店・その2

築地には、たくさんの有名な行列のできるお店があります。
築地で行列ができる店の中には、魚を食べるお店以外のものもあります。
ラーメン屋の井上が、有名なお店としてまず上げられます。
常に行列ができているこのラーメン屋は、通りに面していて、観光客の目にも入りやすいです。

そしてもう一つ「きつねや」というお店が、築地の場外市場で行列のできるお店として知られています。
「きつねや」の人気メニューは牛丼やホルモン丼などですが、定食も食べることのできるお店です。
「きつねや」の一番人気のホルモン丼は、モツとコンニャクを味噌で煮込んだホルモンがご飯の上にたっぷり乗っています。少しこってりしていて、絶品です。
多くの観光客がこのホルモン丼を食べに来ます。
ランチタイムには、長い行列ができます。
朝は7時から開いていますが、閉店は売り切れ次第です。ですから、お昼に行った時にはすでに閉店してしまっていることもあるので、少し早めに行くほうがいいでしょう。

牛丼や肉豆腐などのメニューもあり、どれも1000円出せばお釣りが出るお手頃な値段で食べることができます。嬉しいですね。
お酒によく合う牛肉料理。「きつねや」ではビールなどのお酒が用意されているので、ビールを飲みながら牛肉料理を食べることもできますよ。最高ですね。
場外・場内の市場で働く人もよく利用していますが、椅子は4つしかないとう小さなお店です。
行列ができたときには、丼の立ち食いということもあるようです。

行列のできるお店・その1

築地の寿司屋や丼屋には、ランチタイムになると長い行列ができます。
特に場外市場では、多くの観光客があちこちで行列を作っています。
ただ築地で行列ができるお店は寿司屋や丼屋の他にもあるんですよ。

場外市場にある‘井上’というラーメン店が行列ができる店として有名です。
大変な人気店で、芸能人も訪れるほどです。
‘井上’は朝4時半というとても早い時間から営業していますが、こんな時間でも市場で働く人やタクシー運転手といった人達で賑わっています。
築地にお寿司ではなく、このラーメンを食べにくるという人も結構います。
開店時間も早いですが、閉店時間も13時半と早いので注意してください。         メニューは中華そばオンリーです。
それ以外にメニューはなく、中華そばと中華そばの大盛りのみです。
魅力はあっさりとした醤油味。
そして‘井上’は、なんと店内には椅子がない立ち食いラーメンのお店なんですよ。
めずらしいラーメン店ですよね。

このラーメン店では、ラーメン1杯が650円という安い値段で食べることができます。
お寿司を食べるとすると、2000円から3000円はしてしまいますから、築地で食べるご飯としては、とてもお手頃な値段だといえますよね。

‘井上’は場外市場のもんせき通りに面したところにあります。
そんなに大きなお店ではありませんが、見つけるのは簡単だと思います。
通りには食欲をそそるラーメンのいい香りが漂っています。
ラーメンは、比較的回転率がいいので、例え行列ができていてもそれほど待たずに食べる事ができるでしょう。